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メビウス (たばこ)

ル値が異なっていることが多かったが、2006年(平成18年)7月のたばこ価格改定に合わせ、価格やニコチン・タール値を統一した。2007年(平成19年)6月にはマイルドセブン30周年記念を迎えた。 発売前は当時の専売公社内でも「煙ばかりで味がなく、これは売れない。」と先行きを危ぶむ声もあったが、軽い喫

Related Words

メビウス

〖August Ferdinand Möbius〗 (1790-1868) ドイツの天文学者・数学者。 ガウスに天文学を学ぶ。 同次座標の概念の導入, 図形の幾何学的親縁性の系統的研究, 双対原理の考察など数学に多くの業績を残した。 メビウスの帯で知られる。 <i>~の帯</i> 細長い長方形の帯を一回ひねって, 一方の端の表と他方の端の裏をはり合わせたときにできる輪。 この帯がつくる面は裏表の区別がつけられず(単側面), また左まわりと右まわりの区別がつけられない(向きのつけられない面)という性質をもつ。

把

※一※ (名) いくつかのものをひとまとめにしたもの。 まとめてたばねたもの。 細長いものや平たく薄いものをまとめる場合にいう。 「稲の~」「札~」「薪(マキ)を~にする」 ※二※ (接尾) 助数詞。 たばねたものを数えるのに用いる。 「薪三~」 <i>~になって掛か・る</i> 大勢がいっしょになって一つのものに向かう。

束

※一※ (名) いくつかのものをひとまとめにしたもの。 まとめてたばねたもの。 細長いものや平たく薄いものをまとめる場合にいう。 「稲の~」「札~」「薪(マキ)を~にする」 ※二※ (接尾) 助数詞。 たばねたものを数えるのに用いる。 「薪三~」 <i>~になって掛か・る</i> 大勢がいっしょになって一つのものに向かう。

歌詞

主に和歌に用いられて, 日常語や普通の文にはあまり用いられない言葉。 「小夜(サヨ)」「手折(タオ)る」など。 歌語。

古馬

三歳馬や四歳馬に対し, それ以上の年齢の馬。 ふる馬。

木場

(1)伐採した木を集めておく, 山間の狭い平地。 仕事場・休憩場などにも利用する。 木木場(キコバ)。 馬場(マバ)。 馬止(マド)め。 (2)山間の農耕地。 また, 焼き畑。 木場作(コバサク)。

木端

(1)材木のきれはし。 こっぱ。 (2)「杮板(コケライタ)」に同じ。

木羽

(1)材木のきれはし。 こっぱ。 (2)「杮板(コケライタ)」に同じ。

幾許

たいそう。 はなはだしく。 ここだ。 ここばく。 「白雲の絶えにし妹をあぜせろと心に乗りて~かなしけ/万葉 3517」

どたばた

※一※ (副) (1)室内などで騒いだり暴れたりするさま。 どたどた。 「二階で~する」 (2)足音などの荒々しいさま。 どたどた。 「廊下を~(と)走りまわる」 (3)あわてさわぐさま。 「開会式の準備で~する」 ※二※ (名) 「どたばた喜劇」の略。

七夕

(1)五節句の一。 七月七日に行う牽牛星と織女星を祭る行事。 庭に竹を立て, 五色の短冊に歌や字を書いて枝葉に飾り, 裁縫や字の上達などを祈る。 奈良時代に中国から乞巧奠(キツコウデン)の習俗が伝来し, 古来の「たなばたつめ」の伝説と結びついて宮中で行われたのに始まる。 近世には民間にも普及。 また, 盆の習俗との関連も深い。 七夕祭り。 星祭。 しちせき。 ﹝季﹞秋。 (2)機(ハタ)を織ること。 また, その人。 たなばたつめ。 「天(アメ)なるや弟(オト)~の項(ウナ)がせる玉の御統(ミスマル)/古事記(上)」 (3)織女(シヨクジヨ)星。 たなばたつめ。 「~の渡る橋にはあらで/枕草子 99」

棚機

(1)五節句の一。 七月七日に行う牽牛星と織女星を祭る行事。 庭に竹を立て, 五色の短冊に歌や字を書いて枝葉に飾り, 裁縫や字の上達などを祈る。 奈良時代に中国から乞巧奠(キツコウデン)の習俗が伝来し, 古来の「たなばたつめ」の伝説と結びついて宮中で行われたのに始まる。 近世には民間にも普及。 また, 盆の習俗との関連も深い。 七夕祭り。 星祭。 しちせき。 ﹝季﹞秋。 (2)機(ハタ)を織ること。 また, その人。 たなばたつめ。 「天(アメ)なるや弟(オト)~の項(ウナ)がせる玉の御統(ミスマル)/古事記(上)」 (3)織女(シヨクジヨ)星。 たなばたつめ。 「~の渡る橋にはあらで/枕草子 99」

じたばた

(副) (1)手足をむやみに動かして抵抗するさま。 ばたばた。 「~(と)もがく」「~すると殺してしまうぞ」 (2)(現状から逃れようとして)あわてふためくさま。 「いまさら~してもはじまらない」

炉端

炉のそば。 囲炉裏のまわり。 いろりばた。

庇ふ

(1)大切にしまっておく。 たくわえる。 「君がため~・へる米は/仮名草子・仁勢物語」 (2)他から守る。 かばう。 「身を~ひ, 命を全くして心をとげたまふべし/曾我 5」

鱈場

タラのとれる漁場。

ばたり

(副) (1)重い物が倒れるときの鈍い音を表す語。 ばたん。 「~とその場に倒れる」 (2)戸などをあけたてする音を表す語。 ばたん。 「ドアを~と閉める」 (3)急に途切れるさま。 「風が~と止んだ」

鷹場

鷹狩りを行う場所。

高場

(1)歌舞伎劇場で, 土間の後部や正面桟敷の一部に設けられた一段高い所。 興行主側の世話人がいて, 席の割り当てや場内の監視などをした。 (2)取引所で, 市場係が売買取引を記帳する一段高い所。 高台。